1Q84/村上春樹 


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【あらすじ】
10歳の時に出会って、離ればなれになった青豆と天吾は、この世界で自分一人で生きていく孤独に耐えながら、リアリティの感じられない日々を暮らしていた。しかし、1984年に2人とも同じ組織に対する活動にそれぞれが巻き込まれていく。そして、青豆は現実とは微妙に異なっていく不可思議な1984年を「1Q84年」と名付ける。


約500ページ×3冊 かなりの達成感あります!
読み終えても消化不良の部分が多いけど、それでも小説でしか味わえない世界に惹きこまれました。
テーマは宗教や暴力、恋愛、親子、友情と盛りだくさん。
生き生きとした登場人物はいないから、終始まったりした感じで進んでいきます。

結局何が言いたいんだろう??と問いかけられる類の小説。スッキリは終わりません。
あんまり書くとネタバレになるから、これから読む人のためにやめときます。

ただ、Book3の終わり方はどうもなー私は好きじゃないなー。
結局ファンタジーになってしまった気がして残念。描写も細か過ぎて、くどいとこが多い。
それでも、この分厚い本を読ませる力を持つ村上氏はやっぱりすごい!
1Q84に没頭しまくった、そんな7月。


Comments

ちなみに、貸したエッセイもくどいよ。

ぼくはそんな彼女に会いたいのである(むこうはそうは思ってないだろうけれども)

みたいな書き方。
まぁ、その独特な感じが好きっちゃ好きで、また違うエッセイ買って読んでるんだけどね。
宮本輝の錦綴もなかなか面白いよ。さくっと読める。

今日あのあと聖屋さんで母と2時半までガールズトークしてたー

とこもへ
お母さんがとこもの話聞いて、食欲落ちてたよー。
おかげでヨシケイ3人分が我が家に回ってきて食べ過ぎた;;

エッセイちょこちょこ読んでるけど、村上氏の性格かわいー。小説よりくどくないよ、今んとこ。

母、繊細なやつめー
mionの大食いめー

今日、おざけんの去年のライブで売ってた「かの有名な例の」うさぎTシャツを着てる人を高知で初めて見た!!!
ぜんっぜん知らん人やったけど嬉しすぎて声かけてしもたわ。

そうなの。彼、かわいいよね。
難解なのがオザケン、分かりやすいのが村上春樹っていうとこもの持論分かる??

とこもへ
あの激レアうさぎTシャツ!?すごいー声かけたってのが笑える。

母はあのあと、スーパーで二人にプレゼント買ってたよ!ウケルよ^^
とこもの見解間違ってないと思う。秀才っぷりも似てるー

Yメールの話、すごいね!そんなことあるんやね。また詳しく聞かせて。

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