インパラの朝/中村安希 


41126歳女性が、ユーラシア・アフリカ大陸を2年に渡りバックパッカーとして旅した記録。
読みかけになってたんだけど、後半アフリカに入ってからは興味深い事が多くてばーっと読めました。


自分が見て知っている世界は本当に一部でしかないこと。自分が先進国で何不自由なく安全に暮らせているということを改めて思い知った気がします。
貧しい人もいて、豊かな人もいる。いい人も悪い人もいる。そして皆この地球でともに生きている。

人間の生き方、お金の価値、途上国への支援のあり方、ボランティア、環境問題などいろいろな視点について考えさせられる一冊です。


何より自分と同世代である著者が、ここまで強く旅をし、世界を感じて生きていることが驚きであり新鮮でもありました。




Comments

いつもたくさん読書してて偉いねー。いつも思ってました。
主婦の家事と仕事もしてるのに、読書する時間がどこにあるの?

さっちゃんへ

ハンバーガーおいしそうやった!!

主婦業はもっぱら適当やよー。笑
でも相変わらずテレビ見る時間は少ない。最近はドラマもイマイチやし。
今年は2010年より、本をたくさん読むって目標たてたから、時間見つけて読んでるよ^^

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackbacks URL
http://mion0422.blog16.fc2.com/tb.php/614-5b0b91ec