アユタヤ -ワット・プラ・マハタート- 


最近、加藤ローサがかわいくて好きです。
なんとなく性格も良さそうです。



さて。アユタヤ遺跡巡りのつづきです。
アユタヤは、バンコクから北へ80kmのところにある、タイのかつての都の地。(アユタヤー王朝(1350年~1767年))
約400年の間、都として繁栄しましたが、1767年にビルマ(現ミャンマー)の攻撃により壊滅的な打撃を受け、その繁栄も終わりを告げたとのことです。


ワット・プラ・マハタート



4496



“ワット”というのは寺院という意味。
アンコールワットは後ろに来るけど、タイ語では文法が違うから前に来るんだって。


4500




4515


ここだけじゃないけど、ビルマ軍の侵攻により崩壊が激しく、仏像の殆どは首を切られてしまってます。写真分かりにくいかな。



4514


あとから首をつけたものもあって、色が違ってました。


4516


木の根に取りこまれた仏像の頭。


4510


ガイドさんの説明によると、だんだん木の成長と共に仏頭も上がってきてるそうです。
写真を撮る時は、自分の頭が上にならないように、しゃがんで撮影しなければいけないので要注意です。



Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackbacks URL
http://mion0422.blog16.fc2.com/tb.php/608-3d8df709