アジアンタムブルー 著/大崎善生 

連休4日目。午前中はAちゃんが来てくれました。素敵なクリームパンをおみやに。
mionはというと出来そこないスコーンをおすそ分けしました。何とも主婦っぽい物々交換♪ごちそうさまでした。


午後はひまっこになったので、読書なんぞしてみました。
昨日の朝5時までだらだら読んでて、ラストの章だけ残ってたので。

アジアンタムブルー5年くらい前に読んで、感動した作品を久し振りに読み返しました。
病気で恋人を失くすという恋愛小説。あーこの手のやつ?って感じるかもしれないですが、普段こういう系を読まない私もこの本は好きです。
前読んだときより、自分も大人になって主人公に近い年齢になって、ちょっと感じ方も変わったりしたけどやっぱり泣ける。死をどうやって迎えるか考えさせられる一冊です。
大崎善生の文章はとってもキレイで、表現の仕方も好き。同じ著者の「パイロットフィッシュ」という作品も面白いです。
実は「アジアンタムブルー」の主人公と「パイロットフィッシュ」の主人公は同じ人。シリーズじゃないのにそういうのって珍しい気がする。
両方読むとより人物像が捉えられて面白いです。
やっぱり今回も泣きました。はー、最近何見ても泣いてる気がするなぁ。




 

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Comments

あんたが以前貸してくれた事がある絶賛の小説よね。内容すっからかんに忘れてるけど、久しぶりに読みたくなった。
今度また貸して♪

tokomoへ
そうながよ。あんまり本読み返すことなんてないけど、やっぱり感動した。

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