県庁おもてなし課/有川浩 


8gh
読み終わりました!県庁おもてなし課。
高知県出身の有川浩が書いてて高知新聞に連載されてたんだけど、
ちゃんと読んだことなくて。元おもてなし課の方から借りましたww

フィクションだけど、実際の人物や出来事を参考にしているらしく
お役所意識や観光行政の難しさなど現実的な部分が勉強になる。
ただ主人公の掛水と多紀の恋愛は、読んでるこっちが恥ずかしくなるくらい
ピュアで、全然進展しないし突っ込みどころ満載ですw
でも全体的には読みやすくて面白かった!これを読んで高知に行きたいって
思ってくれる人が増えたらいいなーと素直に思いました。


彼女の描く高知の風景は、住んでる私でも感動してしまうくらい生き生きと情景が目に浮かびます。
それは素人の私がこうやって文字にしても(当たり前だけど)伝わり切らないぐらい素晴らしいものだし、
プロの作家さんに文章にしてもらってもやっぱり目にしないと分からない素晴らしさっていっぱいある。
まさに百聞は一見にしかず

本当に田舎で、不便なことも多いけど
美味しいものも多いし、来たら絶対気に入ってもらえる自信あり。
愛県心が強い高知県民は皆、そう思ってると思いますw



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こんにちは。同じ本の感想記事を
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お気軽にどうぞ。

藍色さんへ
初めまして。コメントありがとうございます。
藍色さんの記事を読ませてもらい、
トラックバックさせてもらいました。
トラックバック・・・した事なくて、出来てるか不安ですが。。
高知県に興味を持っていただけて嬉しいです^^

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「県庁おもてなし課」有川浩

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