桐島、部活やめるってよ 


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やっと観に行けたー!とこもも絶賛「桐島、部活やめるってよ」
題名からして気になってたけど原作は未読。
それが映画になって、しかもロケ地が高知だなんてー!どうにか公開中に行けて良かったです。
とこもは1週間のうちに2回観たとか!Best of the Movie in2012らしいです。

感想はというと・・・
好き嫌いが凄く分かれそうだけど、邦画好きな人にはぜひ観て欲しい大ヒット作品!!
かなり良かったです!!!
狭い学校社会でのたった5日間ほどの小さな単位のお話。
単純にいうと、学校内でのヒーロー桐島が突然部活をやめる事で、周りの人たちの環境が少しずつ変化し
関係のない人たちにまで飛び火していく…という物語なんだけど、人間描写が濃くて構成が面白い!!
曜日ごとに時間軸を行ったり来たりしてぐいぐい冒頭から惹きつけられるんです。

薄っぺらい女同士の友情とか無関心なふりとか。
文化部より運動部が権力があるとか。
学校生活特有の格差社会の中でどう生きるか・・・なんかこういう感じだったよなーと
誰もが懐かしく思えると思います。

恋愛ばっかでチャラチャラしてる子、好きなこと(部活)に打ち込んでいる子。
それでもその小さな学校というコミュニティでもがいて自分の限界を知り、
どこかで現実との妥協点を見出さなければならないと気付く年代。
観てる私たちに何かを語りかける心理描写が素晴らしかったです。
“桐島”の描き方も◎!

今学生の子よりも、卒業して時間が経った
私たちくらいの大人が見た方が深いところまで理解出来ると思いました。
学生だった、あの頃のストレートだけどもどかしい感情の世界観が間違いなく蘇ってきます。
切なくって泣ける。でも笑える。

「それでも僕らは闘わなくてはいけない。この世界に生きているのだから。」
映画好きオタク役の神木くんの台詞は、今の学校生活がつらいと思ってる学生たちに
贈ってあげたいメッセージだと思いました。
どんなことがあろうと、私たちは自分の居場所を見つけ、
この世界で必死に生きていくしかない、それしかないのだから。
・・・そんなことを思いました!余韻たっぷり。


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帰りはミスドー!
日頃の成果が出ましてポイントが200ポイント以上使えました^^
期限が今月で切れるって言われたから、グッズに交換してもらったー!やほーー(゚∀゚)


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タオルハンカチとコースター、手前のはクリップなんです。
かわいいから絶対とこもに奪われそうな予感!
コースターはひとつしかないんで死守したいと思います(`∀´)ノガンバル!


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